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投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-31 18:28:37 (3093 ヒット)

2011年5月末日をもって弊社が20年の間、事務所を置いていた港区六本木から引っ越しました。 06月01日より新事務所・渋谷区代々木で新たな出発をいたします。電話番号&住所は変更になりましたがホームページやメールアドレスは従来通りです。 今後も海外ロケ・撮影のエキスパートとして一生懸命邁進して行きますので、皆さま、再度よろしくお願い申し上げます。 KMA一同


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-19 15:32:00 (3025 ヒット)

いつ行っても何か新しい発見や不思議な出会いがあるインド。インドほどミステリーが似合う国もないのでは! 2010年6月、インド国防省は70年以上飲んでいない・食べていない人(聖者)が現存すると公式に発表、その方の名前は ”プララード・ジャニ”氏。 現地では ”マタジ”と呼ばれている83歳の御人。


 

1927年生まれで12歳の時にジャングルでサドゥーとして修行していた時に女神からこれから食に困らないようにと祝福された。それ以来、飲食の欲望が一切なくなったと。また同期間、排泄も一切していないので、どうやるか忘れてしまった、とマタジ談。




グジャラート州・州都アハメダバードのこの病院のICU治療室で24時間の監視体制のもと2003年に10日間(病院医療チーム)、2010年の5月に15日間(国防省&病院医療チーム)の断食(水分摂取もしない)の観察実験が行われた。 結果は公表された通り彼は不食・不飲の人間だった。




同市のシバナンダ・ヨガ・道場でレクチャーの依頼があり、講演している様子。アハメダバード滞在中はこうして信者さん宅に呼ばれたり講演で忙しく飛び回っている。このバイタリティは凄いの一言。




信者に祝福を与えている様子。お供物として通常はリンゴやバナナをマタジに捧げ、これに彼が祝福を込めて返す。信者は、これを食べると悩みや問題が好転するという。




また別の信者さん宅でレポーターと。 マタジはベンチ式のブランコが好きだった。




マタジが住んでいるアシュラム。州都のアハメダバードから250kmのアンバジという町だ。マタジが急きょ本拠地に戻ってしまったのでクルーも夜間に車で移動。上部の赤いレンガの建物が彼のアシュラム、非常に立派。




アシュラムの内観/集会ホール。 応対時は赤いブランコにいつも座る。訪ねてくる人や信者に祝福や助言を与える。




上部の金色の部分がマタジがその昔修行していた洞窟の天井部。このアシュラムはその洞窟を囲う様にして建てられていた。




マタジのアシュラムから車で10程の所がアンバジの街。その中心にこの新アンバジ寺院が建っている。撮影時は昼休みで人々は一旦お寺から退去。午前から夕方まで沢山の巡礼者が訪れていた。




この小山の頂上が旧アンバジ寺院。ロープーウェイで頂上に行ける。ここも巡礼と観光客で賑わっていた。


お次はケララ州。



南インドのご飯は結構いける。バナナの葉にお米とカレー、ヨーグルトや薬味などがいっぺんに。お替りは自由なのでウェイターに合図すれと、どんどん盛ってくれる。

 


この州のコディンジ村には双子が沢山いると聞いて早速いってみることに。

村の小学校に集まってくれないかと村長さんに頼んでおいた。











沢山の双子ちゃんが集まってくれました。

 




日中の気温35度。80組以上の双子ちゃん達が集まるり撮影にも時間がかかりました。とりあえず木陰でみなさん休憩中です。  この現象を数年前から研究しているドクターにもインタビューしましたが、今のところ原因は解明できていない、とのこと。 双子のいる家庭の飲料水(井戸水)を採取して分析してみたが、なんら異常は見当たらず非常に綺麗な軟水でした。




日没後は村の集会場に皆が集まりごちそうが振舞われていました。



ちなみに撮影時期はイスラム教のラマダン(ラマザン)期間。大人は日の出から日の入りまで食べ物はおろか水も口にしてはいけない期間でしたが、我々の撮影にとても協力してくれました。双子のみなさん&村の皆さん、ありがとう!


2010年10月01日(金) 19:00~23:00 テレビ東京系列全国ネットで放送。

 


 


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-09-28 03:00:00 (4989 ヒット)

 今回の渡航先はナミビア共和国。面積は日本の2.2倍、人口は約250万人と非常に人口密度が少なく車でひとっ走りすると、そこはサバンナがひろがっている荒野、同時にそれは野生動物と地下資源の宝庫でした。


左山が女山~右が男山の ”オマタコ山” 。

 

車で北へ走ること約1,000キロ、結構飛ばして12時間で”ヒンバ族”の居住地域のクネネ州の州都・オプゥオ市に到着。高速道路ではないが道路状況/インフラがしっかりしていて、長距離移動のストレスは感じなかった。(又は道中の景色の変化が少ないので時間の感覚が麻痺したとも云える。)


早速、現地ガイドのロドニーの知り合いのヒンバの村を訪ね日常生活に密着。
撮影スタート!

 
続いて近くの集落をたずねるとぞろぞろと人々が家から出てくる。
日本に来てくれる人いませんか?
と、オーディションもスタート!


ヒンバ族の女性は基本的にトップレス。
 


オーク'という赤石を粉にしてバターと合わせて体に塗る。
(日焼け止め&保湿・防虫効果がある。)
女性は非常におしゃれでいつも頭に革製の冠みたいなもの、
ネックレス、ブレスレット、アンクレットのアクセサリーをどっさりまとう。 
腰にも革製の腰蓑をつけている。


頭も同様にオークまぶせて細いロープ状に。 このドレッドロックの下半分は付毛で、このスタイルにするためには丸3日かかる。
 

 
彼らの主食はトウモロコシとミルク。 
 

 
トウモロコシの粉とミルクを混ぜて作るオートミールの様なものが主食だ。 

男性は牛やヤギの放牧をしていているので昼間はあまり村では見かけない。
女性は食事、水汲み、トウモロコシ畑、乳搾り、家造り(牛糞と土)などの
家事の一切を引き受けうる。 非常に働き者だ。

 
村々を回ること丸3日、トータルで250Kmを走りやっと日本に行きたいという
ヒンバ族の女性が現れる。 ウカオンジャは3人の子供の母親だった。 
 


彼女の母親&兄弟一族。子供は母親と兄弟が面倒をみてくれることになり、
安心して日本にゆけることに。

その後は彼女のパスポート発給の為に首都のウィントフックへ。なにせ体中に”オーク”をぬっているので車両移動時も専用のマットを敷かないと車中が真っ赤に染まってしまう。 またお風呂やシャワーにも一切入らない。まったく日本人とは対極の生活習慣だ。体の殺菌や消毒はお香で”スモーク・シャワー”(体中を燻す)と前述の”オーク・バター”で足りているという。彼女からは、いつもバターの匂いがした。

ナミビアには日本大使館はないので隣国の南アフリカの首都プレトリアまで赴き日本ビザを取得。


これから丸1日以上のフライト&初めての飛行機搭乗前でちょっとナーバスなウカオンジャとヘレロ語通訳のロドニー。
 

詳しくは2010年06~07月放送の日本テレビ「ハダカっち」でご存知の方もいると思いますが。
日本での撮影も終えて無事に彼らは帰国しました。

ウカオンジャも故郷に戻り元の伝統的なヒンバ族の生活で家族を支えています。
めでたし・めでたし。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-04-02 16:48:32 (3265 ヒット)

12年に一度の世界最大の沐浴祭。 北インドのハリドワールで2010年1月~4月の期間に約5千万人以上が巡礼に訪れるというこの’クンバメーラ’はインド及び世界各国からの人々でごった返す。 普段はヒマラヤ山中やインド各地のジャングルで生活しているサドゥーは、この祭りの為にインド全土から集まってくる。 

  

http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/        

Shahi Snan と呼ばれる月に1度、最高に盛り上がる日、殆ど全裸のサドゥーは大挙してこの日に  沐浴する。先回の1998年にもクンバメーラを取材に来たが今回は非常に警察や軍の監視が          行き届き、混乱が少なかった。

沐浴の中心地’ハリ・キ・パーリ’ 

 

前述のサドゥーと同様のテーマ’不寒’に登場して頂いたチベット密教の老師、プンソック・ラマジ。
チベット密教の奥義’トゥモ・ヨーガ’を後ろに映っている冷凍車(摂氏5度に設定)の中で実演して頂いた。ニューデリーにて撮影。

 

ところ代わってインド南部に位置するケララ州・カリカット市
太陽凝視法(sungazing method)を世界に広めているマネク氏と奥さん。

マネク氏はこの行法を通じて不食になり、1995年以来、殆ど水のみの摂取で生きている。

詳しくは、2010年4月4日(日)19:00~22:48 テレビ東京でお楽しみください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/backnumber/yokoku.html

 

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-03-12 15:16:21 (2222 ヒット)

弊社が、イラン・ケニア撮影のコーディネーションやアメリカ・中国からの美術購入で携わった映画「沈まぬ太陽」が日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞しました。あわせて、渡辺謙さんが最優秀主演男優賞を新井孝夫さんが最優秀編集賞を受賞されました。おめでとうございます。映画の評価は高く、すでに毎日映画コンクールや報知映画賞など数々の賞を受けています。


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